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3Kと4Kの違いは?ハイレグとハイレゾ・・・、ブックエンドとバックエンド? [ハイクオリティ]

タイトルのトレンディ用語、知ってましたか?

こんなのチョロいという人、エラいと思います~

巷にあふれる、難解用語・・・他人に聞くと、えっ、知らないの~って馬鹿にされることが多いかな?です。






4Kとは・・・



3Kはブラックな職場のこと・・・キツイ、汚い、危険です。

じゃ、4Kは?

縦が2000ピクセル、横が4000ピクセルで4000だから4Kです。



画像を液晶画面に映す時や、デジカメで撮る時など・・・

高解像度が今、一番大切です。

同時に低解像度の方がいい時も~





そのデータ量を考えると、4Kだと軽く1Gバイト超えちゃいます。

つまり、昔のパソコンだと中々画像が出てこないなんて・・・

今は瞬時で映りますから、だから高解像度で見たり、撮ったりできます。



でも、こんなに高解像度でメリットがあるかと言えば、例えば衛星写真なんか~

かなり細かく見ることができますし、悪い使い方ですが・・・

表情の裏側や、体調不良もばっちりわかります。



つまり、誤魔化しが効かないレベルまで、見ることができます。

やべ~、シミやしわまでバレちゃうか・・・って、オバちゃんたちは焦りますが。

防犯カメラの画像で、すぐ犯人を特定できるまで行きます。



次の8Kは、スーパーハイビジョンとも呼ばれ・・・より高画質なワケです。

昔のアナログ放送時代は、いくらでもボヤけていましたが~

これからは、意識的にモザイクをかける技術が必要かも。





ハイレゾとは・・・



ハイレグって、昔・・・はやりましたね~

じゃ、ハイレゾってな~に?

ハイレゾリューションオーディオの略で、音楽CDの音質を超える音楽データです。




これも、デジタル機器が普及してからの用語で、アナログ時代にはないハイクオリティの追及です。

音楽をハイレゾ化して聞くのって、別に音感が鈍い人だと・・・あまり変わらないのでは?

涙が出ちゃうくらいいい音って、ありますが~聞く人の精神構造の問題では?





まっ、お試し下さいな~

「ハイレゾだけがハイファイでない」・・・誰の言葉かご存知ですか?

長谷川邦弘さん、と言う音響エンジニアの言葉ですが~

音作り一筋ならではの、味のある言葉だと感じました~








バックエンドとは・・・



ブックエンドは本立て、じゃバックエンドは?

業界用語で、最初の一見(いちげん)のお客のうちで、リピーター(継続)になるお客の扱いです。

フロントエンドで、何かパンフレットや商品を渡します。



バックエンドで、さらにその高額商品を購入したお客だけ、セミナーや旅行へ招待。

さらに、その一部のお客だけ・・・などの扱いです。

長くいるユーザーに対する、特典や割引もバックエンドです。




より、その会社やそのサービスを理解してくれる顧客だけ、特別扱いするワケです。

1000人のお客のうちの200人が高い商品を買います。

その200人のうちの40人にセミナー参加してもらいます。




その40人の8人に新商品のニュースを伝えます。

そうする事により、そのお客が別のお客に話すと・・・

別のお客も、何で自分はそういう扱いをされないのか、考えるワケです。



結果的に、最初の商品より高い商品が売れていく、そんな道筋を作れるワケです。

ただし、あまり露骨にやると・・・どうせ高い商品を売りつけるのだろうって見破られます。

「ただほど、高いものはない」というコトワザの通り、賢い人たちは見抜きます。

卒業の意味


よくAKBを卒業しました~という記事を見かけます。

いよいよソロデビューしたと書けばいいのに、AKBを「卒業」です。

タバコと「卒業」しましたというと、禁煙を徹底して健康な習慣に変えたワケです。



そのうち、定年退職と言わずに会社を「卒業」しました~なんて表現が流行りそうです。

また、結婚って言わずに独身を「卒業」しました~ですか?

何か、今までの仕事や組織をやめて、新しい身分や立場になる時に使えそうです。


普通は、学校を卒業して社会人になる時に使うので、人生に何回も使うのはオカシイです。

だけど、集団で仕事をしていたり、何か特殊な立場だったりすると、使ってもいいのかな?

という訳で、「卒業」の新しい使い方が定着しつつあります。





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