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リフォーム、関東でも断熱の家が普通、エアコンの利きが違うし、お得~ [住居]

昭和の新築やリフォームでは、システムキッチンや水洗トイレにするのが、

普通でした~きれいなお勝手や、汲み取りでないトイレを見て、いいなぁと

思ったものです。

平成の新築・リフォームは、断熱材を入れて光熱費を下げる工夫や、

セキュリティのために門を必ずつけて、監視カメラで確認してから開ける、

トイレやお風呂もリモコンがついているのは当然です。







新築そっくりさん的なリフォーム


住友林業の新築そっくりさん、少し高いですがリフォームの例として

よく新聞広告に掲載されています。

実際、他の地元の工務店にリフォームをお願いした時に、


最初は新築で見積もりを希望していました。

でも、元の建築物の外観を重視して直す工法は、現実に存在して

最初の2~3週間で、骨組みだけを修正してリフォームしました~


この「屋お越し」工法は昔からあるらしく、私も実際に経験してかつ

固定資産税が据え置きという事を近所の方から伺って、初めて

ゴーサインを出しました~


見た目は綺麗に上がっていますが、なるほど大黒柱は元の建物のモノ

で、中を見た人も頑丈でいいね!と好評でした。

セキスイはいい仕事をしている!


都会で中古のアパートを建て直す場合、セキスイさんがいい仕事をして

います。一か所、セキスイハイムのマンション風アパートにしたら、

周りのアパートもみんな、セキスイでリフォームを始めたので、かなり


説得力があったらしいです。だいたい、昭和の古ぼけたアパートでは

風呂やエアコンついていても、学生さんも借りません。

じゃあ、最新の給湯・断熱システムにセキュリティをつけたマンション風


のアパートを建てると、結果的に二階だけでなく一階でさえ女性が借ります。

自分の所も、となりに建て替えるよ~って言われて、そのまま新しい所に

引っ越しました。(住所は同じだったので、郵便や免許など説明が必要でした。)


真冬だったので、最初はガスや水道も限定利用で、ちょっと心配でした。

全戸埋まって、通常の利用が始まりビックリ、見かける方がほぼ女性~

マンションとは違い組合はないですが、マンション風の設備にみんな、


飛びついた感じです。

例えば、ベランダに出てうっかりサッシを閉めると、さぁ大変!

勝手にロックしてしまい、閉じ込められてしまいます。


一度、それの救出劇があった感じで、私も見かけました~






私の家のリフォーム、リクシール製品で


田舎の屋敷を徐々にリフォームを始めた時に、工務店は地元なの

ですが、製品はリクシールを使っていました~

リクシールってトステムやイナックスなどのメーカーを集めた、


総合メーカーグループです。一つのメーカーが一つのブランド

でやっていたら、商売にならないほど今の時代は複雑で需要が

細かいです。


じゃあ、まとめてお客さんに評価してもらおうという発想で

聞きなれないグループ名が増えています。

浴室の規格もやや広めに~


浴槽や浴室の広さも、昭和の規格だと0.75畳や坪だったと思います。

今、ホームセンターなどのリフォーム部門で設置されている、モデル

ルームだと1畳や1坪タイプが好評らしく、日本人も30代くらいから


男は180センチ、オンナは165センチを超える身長の方々が増えて

きた結果、おふろ場を直すなら大きめにしようよ、との考え方です。

家族といっしょの入浴期間って、どのうちもせいぜい5~10年でしょう。


普通は一人で入る、それも30~60分居るかいないか場所ですが、

それでも、その瞬間をぜいたくに使いたいという気持ちが出ています。

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わざわざ、メーカー名を出したのは、関心の高い人たちや年齢層があるからです。

人は、一生のうち、数年は建物に振り回されます。

結婚したてや、定年間際、孫ができたくらいで、どうしようかって迷います。


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子供のころ、将来は家を買ってそこに住むんだって、夢を持ちます。

けど、その費用や期間を考えたら、3000万で30年ローンとか、5000万で25年ボーナス込みとか。

だんだん、こんな感じとかの計画が萎んでいきます。




日本全国で、みんな夢を広げたり、萎ませたり忙しいですが・・・

高度成長期に家を買った方やご夫婦は、もう自分(たち)のモノになったのに~

家族が減ったり増えたりで、それにあわせてリフォームや転売の時期です。




退職金をあてにしていたら、会社が合併や倒産も珍しくありません。

田舎に戻ろうとしたら、そこに住んでいる人が変わってしまい、浦島状態。

子供や奥さんは都会がいいとかで、旦那さんだけのセカンドハウス。




ド田舎のリゾートマンション、いまやゴーストタウン化して、誰も買いません。

バブルの頃は、みんな都会脱出だぁとか言って、何千万もする物件を買いあさりました。

それが、不便さと近所つきあいのめんどくささで、だんだん足が遠のきました。





住めば都といいますが、そこで子育てする覚悟があるか?と言えば、奥さんはヤダァ~。

旦那さんもネオンが恋しくなり、進学も考えると、もっと便利な所に落ち着きます。

イイ車は、外車であろうがミニバンだろうが、どこへでも行けますが・・・






積水のシャーウッド、ダイワの木造住宅、ミサワの二世帯・・・、住友林業の家。

どれも、基礎からお金をかけていますし、下手すれば木造の方がタ・カ・イなんて。

どこかで、覚悟を決めてマンション暮らしから、おさらばです。


積水のシャーウッドにした方のブログ見つけました。




庭があって、ウッドデッキやテラス、家庭菜園まである家を欲しいよ~

芝生で子供やペットが寝ころんで、日向ぼっこして一日が過ぎる・・・

不動産やのチラシの文句みたいですが~40代くらいで決断しないとダメです。





リフォームと新築、安くて効果的なわが家・・・断熱材で、光熱費を浮かせる [住居]

家を手に入れるのって、誰もが持つ一つの夢です。

別に、一生賃貸でもいいけど、という方々もいらっしゃいます~

でも、ある一定のグレードを経験すると、こういう「家」に住みたいという

切なる要求が出てきます。






都会でアパート→マンションに住む


私もかつてはそうでしたが、今は田舎の屋敷をせっせとリフォーム中・・・

便利な場所、例えば駅前のマンションでいいやって若いうちは考えました。

ところが、ある日、父の葬儀のあとにみんなで相談~




結局、都会の拠点はぼちぼち撤収して、田舎へGO!

不便だけど妙に楽しい感じ、なぜか?

一年中、何か果物や作物の取れる場所って、都会の高層マンションの住人から見ると・・・

すげ~魅力がある、と言うことを知ったためでした。


セレブの言う贅沢、自分の満足



子供のころって、価値観やブランド志向がないです。(いい意味で、世間知らずです。)

大人になると、金持ちや貧乏、セレブや格差、自由と我慢がよ~くわかります。

金融資産と自由、土地資産と人脈などが毎日のように関わってきます。


タレントの誰それが、マンションを購入した...ふ~ん。

アイドルの誰それが、結婚して愛の巣は世田谷の大邸宅、ほ~。

どこそこの社長の○○さん、別荘は軽井沢のあそこ、行って見たいな~


内装はともかく、広くて洒落た外観のおうちに、変な妄想を掻き立てます。






内装は、1年を通じて考える


光熱費を浮かせる、関東地方の断熱の家



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タグ:断熱 内装

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